おもいやり育英会設立について

2-1.今、子供達を取りまく環境は悪化の一途をたどっています

今、子供達を取りまく環境は悪化の一途をたどっています。特に教育環境においては、病気、事故等で親を亡くしたり、経済的要因で就学困難な子供達が増えているのは皆様ご存知の通りです。

特に東日本大震災の被災者の皆様の経済的負担は増大する一方です。我々は、この状況をだまって見過ごしてもいいものなのでしょうか?

私達はこの人々を助ける為に、立ち上がりました。 私達一人一人の力は小さいものです。しかし、皆様が結集して力を合わせる事により、教育弱者の子供たちを救えるのではないでしょうか。

2-2.原点は東日本大震災

三条市が避難所として、被災者の方々に開放した4つの施設、三条市福祉センター・三条市勤労青少年ホーム(ソレイユ三条)・三条市体育文化センター・農業体験交流センター(サンファーム三条)で、その時に避難していた子供達へ勉強を教えるボランティアを『富士教育研究会』として組織した事が、今回の『おもいやり育英会』の設立に大いに関係があったのかも知れません。

つらい避難所生活の中で、学習している時の輝いていた子供達の瞳を今も忘れることができません。

2-3.『おもいやり育英会』は非営利団体です

『おもいやり育英会』は非営利団体です。個人レベルではなく一般社団法人という法人格を備えた団体です。その為にクリーンと透明性が命です。

『おもいやり育英会』は広く社会からのご支援、つまり皆様の寄付金で運営する組織です。東日本大震災での被災者の子供達及び、向学心に燃えていながら、経済的理由で進学できない子供達に、奨学金の給付と勉強の機会を与えることで、人類、社会に貢献する人材を育成することを目的としています。

 最初は小さな一歩ですが、より多くの皆様のご支援で大きな運動に広げていきたいと思います。
 より多くの教育弱者の子供達に教育のチャンスを与えて下さい。あなたのご支援を子供たちが待っています。
平成26年3月から奨学金の給付と募金活動を開始しております。